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コンセプトについて

いつもErfolg de Caféをご利用いただき有難うございます。

今回は、当店でいつもお飲み頂いている「水」についてお話しさせて頂きます。

 

ご来店頂き、最初にご提供させて頂いている「水」は、高性能の浄水器を使ったおいしい「水」です。この「水」は店内での全てのお料理に使用しています。Erfolg de Caféでは、安全で美味しい「水」をご提供させて頂くことを第一に考え、高性能の浄水器を使ったおいしい「水」をお客様へお届けしています。

また、水出し珈琲に使われている「水」は、酒造会社様が使用している井戸水と同じ地域で汲みだした井戸水を使用しています。保健所にて検査を行うことはもちろん、独自に検査会社に依頼し、保健所とは別に更に51項目の検査を行っています。その「水」は検査の結果、珈琲の性格がきちんと出やすいといわれる「軟水」でした。実際、この結果を基に当店の水出し珈琲はこの「水」を使用することになりました。

実はこの過程で、ある地域の「湧水」がもう一つの「水」の候補になっていました。

この「湧水」の検査の結果は、井戸水より強い軟水でした。この「湧水」で淹れた珈琲は抜群の美味しさで、ほぼ使用させて頂くことが決まっていたのですが、数分間スタッフと話し込んでしまい忘れていた珈琲を飲むと、淹れたてにはなかった苦み・酸味などが一気に現れました。何度繰り返しても同じ結果に「軟水過ぎて珈琲の成分を一気に引き出してしまったのでは」と思うに至り、淹れたては美味しくても数分で味が変わってしまうのではと使用を断念しました。「水」ひとつにも「色々なこと」があることを考える良い機会となりました。

 

お客様には「ゆっくりとお過ごしいただき、しっかりと味わっていただきたい」そんな思いが当店の「水」には隠れています。

 

  2018年11月2日
Erfolg de Café 店長 赤尾 有司
 
いつもErfolg de caféをご利用いただき有難うございます。
当店は、「本物の味・素材・空間」にこだわることをコンセプトに、2018年10月4日にグランドオープン致しました。
厨房に包丁がないお店が増えていく現状で、当店は「本物の素材を生かしたお料理を厨房から届けたい」「居心地の良い空間を届けたい」そんな思いでコンセプトがスタートしました。
デミグラスソースは山梨県のワイン醸造所様から直接仕入れた赤ワインを使い、リンゴソースやカレーのトマトは厨房で皮をむくことから始め、色々な料理に使われている特製出汁は水から12時間以上漬け、出汁を取っています。
また、素材にもこだわり、海苔は通常の焼き海苔ではない千葉県産乾燥海苔を海苔問屋様から、鮭やシラスは茨城県の干物店様から、チーズは栃木県のチーズ工房様から直接仕入れ、大人の2種ゼリーでは赤はもちろん山梨県産赤ワイン、白は福島県産のフルーティーな地酒を使っています。
チキンやハンバーグ用のお肉は、卸問屋様から厳選されたものを、パスタの生麺は兵庫県から仕入れております。
また、季節の果物は、山梨県の果樹園様から、フレンチトーストのパンは群馬県から、お茶漬けや梅スカッシュに使われている梅は、京都の梅専門店様から取り寄せています。
そして珈琲は生豆にこだわり、紅茶は産地にこだわりました。
その他のドリンク・焼き菓子なども、色々な専門店・問屋様から商品のご提供を頂き、納得のいったもののみ使用しています。
そして、レンジのみでの調理は一切行わずご提供させて頂いております。
店内は、「できる限りオープンに、それでいて居心地の良い空間をご提供したい」そのコンセプトから目線から下をカフェに、目線から上を美術館のような空間をイメージしました。
そして、「昔の喫茶店のようにお客様とスタッフの距離が近く、いろんな会話ができたら」との思いを詰め込んでいます。
また、コンセプトに共感頂いたGENSOU造形師Kao様・造園会社様・エクステリア様のお力を借り、素晴らしいアプローチが完成しました。
どこか懐かしく、昔見た風景を感じて頂ければ嬉しく思います。
その他にもたくさんの方々のお力を借り、可能な限り「本物」をご提供させて頂いておりますが、仕入れや製造に限りがあるのも事実です。
ご迷惑をお掛けすることがございますことを、この場でお詫び申し上げます。
色々なご意見を頂くことで、私たちも成長していくことができます。
そして皆様に末永く愛されるお店を目指し、スタッフ一同更なる努力を重ねてまいります。
これからもErfolg de Caféを宜しくお願い致します。
 
  2018年10月15日
Erfolg de Café 店長 赤尾 有司
 
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